CASE 04四国中央市妻鳥町 戸建住宅内装リフォーム
リビング


以前はキッチンや隣接する和室との間に壁や柱があり空間が細かく分断され、大きな窓があっても光が奥まで届かず生活の中心となるリビングとしては少し窮屈さを感じてしまうのが課題でした。
不要な間仕切り壁を撤去し、キッチンからダイニング、リビングまで一続きの広々とした大空間を創出しました。
明るい光沢のある白の床材と真っ白な壁紙に刷新したことで外光を部屋の隅々まで反射させ室内の明るさが劇的に向上しました。
天井はスッキリとしたダウンライトを中心に、お部屋のアクセントとなるデザイン照明を配置。
昼間は太陽の光で爽やかに、夜は柔らかな光でリラックスできる質の高い住空間へと生まれ変わりました。
トイレ


タイルの目地に汚れが溜まりやすく、お掃除に手間がかかるのが大きな悩みでした。
また、冬場は足元が冷え込み、使い勝手や快適性の面で課題がありました。
白・グレーを基調とした内装に刷新。大理石調の高級感ある床材を採用し、驚くほど明るくクリーンな印象に生まれ変わりました。
節水性に優れたシャワートイレとスタイリッシュな最新モデルへ一新。
家族だけでなく、ゲストも気持ちよく迎えられる自慢のトイレに仕上がりました。
バスルーム


床・壁ともにタイル貼りの浴室で、浴槽は深く、入り口には段差がある昔ながらの構造でした。
タイルは冬場の冷え込みが厳しく、ヒートショックのリスクも懸念される状態でした。
優れた断熱性を備えたシステムバスを導入しました。
お湯が冷めにくく、冬場でも足元が冷やっとしない、一年中快適なバスタイムを実現します。
また、浴室換気乾燥暖房機を完備し、雨の日の洗濯物干しや入浴前の暖房も可能になりました。

